家でできるおすすめ筋トレ器具3選|有名プロスポーツ選手の指導者が徹底的に厳選!

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KAI
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家でできる筋トレも自重だけじゃ限界やなー

ビルダくん
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じゃあ、家で器具を揃えてもいいかもね!

KAI
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どんな筋トレ器具がおすすめ??

ビルダくん
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山本義徳先生の動画を使って解説するよ!

【自宅トレ】ホームジムにオススメの器具をご紹介

はじめに

 

この記事では以下の方に向けた情報を発信しています。該当する方はぜひ読み進めてくださいね。

家トレを始めようと考えている

自宅での自重トレーニングに限界を感じている

家トレのモチベーションを上げたい

ジムをやめるかどうか迷っている

筋トレ器具の購入を検討している

 

上記の他にも筋トレ器具の選び方やおすすめなどを知りたい方はぜひチェックしてみてください。

 

今回はタイトル通り、プロ野球のダルビッシュ有選手やプロフィジーカーのJinさんなど数々のプロスポーツ選手を育成・指導してきたトレーナー界の重鎮、山本義徳氏が徹底的に厳選し愛用している、家でできるおすすめの筋トレ器具を紹介します。

 

動画内ではホームジムを作るための器具として3種類の器具マストアイテムとして紹介されています。また、同時にインターネットの口コミやトレーニー界隈の評判に基づいた人気の筋トレ器具も紹介していきます。

 

特に筋トレ器具の紹介には以下の点で注意し、可能な限り安心してご利用いただけるものを選りすぐっております。

トレーニング用品に特化した企業の商品を掲載
常識的な範囲内での価格品の掲載
出所が怪しいと感じた商品を排除して掲載

 

ここ最近、EC販売が増加したとともに、明らかな粗悪品詐欺的な無在庫販売品法外な値段の商品など、劣悪な商品も増えています。

 

大手販売プラットフォームにおいても、平気でそのような事態が横行しています。

 

機能性・価格はもちろんのこと、悪徳な企業の詐欺的行為を未然に防ぐために、検索してもその企業の存在有無が分からない日本で登記しているが怪しい、などと判断した企業の製品は掲載致しません。

 

尚、購入検討される皆様においても自身の徹底した管理をお願い致します。

 

 

ホームジムマストアイテム①

 

アジャスタブル(可変式)ダンベルとは

 

家でできるおすすめの筋トレ器具として、まず1つ目が“アジャスタブルダンベル”です。

 

ダンベルには大きく2種類あり、

重量が固定されている固定式ダンベル、重量をカスタマイズできる可変式ダンベルに分けられます。

 

アジャスタブルダンベルとは重量をカスタマイズできる可変式のものと同義です。

 

ジムにあるような固定式ダンベルだと、自宅に置くにはスペースが限られてしまいます

 

また、多様な重量のバリエーションを増やしたいとすると、追加購入が必要になり、結果として費用が高くつく場合もあります。

 

アジャスタブルダンベルの場合はその場で重さを付け替えるだけで済むのでスペースも取らず1つ買えば追加購入の必要がないので初期費用のみで済むという利点があります。

 

重量のカスタマイズ可能
省スペース化
追加購入の必要なし

 

アイテムの選び方

 

ダンベルには固定式と可変式の2種類があることは説明したとおりですが、アジャスタブルダンベルにおいてもさらに3種類に分けられます。

 

 

まず1種類目のダンベルはスピンロック式といって、シャフト(手でつかむ棒状のもの)にプレート(重り)を付けてトレーニングできるダンベルです。

 

シンプルな形状で他の2種類より圧倒的に価格が安く済むことからダンベル入門編として購入する方が多いです。

 

筋トレ未経験者から上級者まで幅広く使っていただけます。

 

代表的なものとしては、このアイロテックのダンベルが非常に人気です。

 

 

プレートにはラバーが付いており床に落下しても衝撃を和らげてくれます。レッドカラーとブラックカラーというのも筋トレのモチベーションをあげる色合いとなっています。

 

ただし、人気で在庫がないことが多々あるみたいなので、こちらのダンベルもおすすめします。

スピンロック式 重量20kgセット~

 5,350円(本体価格)~
ファイティングロード公式HPで見る

こちらのダンベルはスポーツ専門店で有名なゼビオのグループ会社から販売されているもので、実際ゼビオの店頭にも販売されているものなので安心ですね。

 

 

また、スピンロック式のダンベルの中でも比較的安価で購入できます。

 

あと、これは必要な方のみでよいですが、プレートラックをおすすめします。

耐荷重:360kg

9,900円(本体価格)

ファイティングロード公式HPで見る!

収納がさらに楽になるだけでなく、これがあればスピンロック式のデメリットである付け替えの手間を多少省くことができます。プレートだけでなくシャフトの収納も可能なのでかなり便利です。

 

 

 

アジャスタブルダンベルの2種類目はパワーブロック式です。

 

パワーブロック式は、ピンの差し込みで重量が変えられ、その場の付け替えがもっとも簡単です。また、重量幅がかなり大きいのも特徴です。

 

 

このパワーブロックにはSP 50とSP EXPがあり、ポンド表記なので分かりにくいですが、SP50はダンベル1コで約4.5-23kgの9段階SP EXPはダンベル1コで約2.3-41kgの27段階というかなりの重量幅となっています。

 

というのは、筋トレの本場アメリカ製のダンベル器具なので作りもしっかりしています。

 

ただし、こちらは筋トレ上級者向けのダンベルです。

 

価格が比較的高価格になってしまうのと、使い方にも少しコツが必要で、山本義徳先生は“パワーブロックだと重心がずれてしまう”、その形状から“エクステンションやプルオーバー系に向かない”と動画内でも解説しています。

 

とはいえ高重量を扱う上級者の方であれば、オンザニーがやりやすいという利点もあるので、そこを考慮したうえで使ってみてください。

 

偽物や類似品が出回っているみたいなので、購入の際はくれぐれも気を付けましょう。

 

 

ちなみにゴールドジムの運営会社である㈱THINKフィットネスからの購入が安心でおすすめです。

 

アジャスタブルダンベルの3種類目はダイヤル式ダンベルです。

 

山本義徳先生も愛用しているのがこのダイヤル式のダンベルです。

 

山本義徳先生はスウェーデンを本拠とするNUO社のフレックスベルのダイヤル式ダンベルを使用しています。

 

 

ダイヤル式ダンベルの特徴はダイヤルを回すだけで重さを変えられるという点でパワーブロック式と同様、非常に重量のカスタマイズが簡単だといえます。

 

パワーブロック式と異なるのは使用感で、四角い形状のパワーブロック式に対して、ダイヤル式の基本形状は通常のダンベルと同じです。

 

なので、パワーブロック式で山本義徳先生が解説した重心の問題などが解消されます。

 

価格はやはり通常のダンベルよりは高いとはいえ、パワーブロック式に比べるとお手頃なので、価格面、機能性からみても総合点が高いのがこのダイヤル式になります。

 

ただし、こちらのフレックスベルも大人気で在庫なしのことが多いです。

 

そこで、もう一つおすすめなのがこちらのMotionsのダイヤル式ダンベルです。通販サイトでの口コミでも良い評価が多く、ここ最近で人気が高いダンベルの一つです。

 

 

ダイヤル式ダンベルの価格相場よりも少し安めなのも魅力的ですね。購入後1年間の保証が付いておりサポート面においても安心できます。

 

シンプルで手頃なスピンロック式
重量幅が大きいパワーブロック式
総合性のあるダイヤル式

代替可能アイテム

 

アジャスタブルダンベルの代替アイテムとしては、固定式ダンベルです。

 

固定式ダンベルで人気なのがこちらのBODYMAKERのダンベルです。

 

 

K-1で有名な皇治選手がモデルを務めているスポーツメーカーで、多くのジムでも使用されている日本の安心なブランドです。

 

 

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とはいえ、特にこだわりなく、長期的に筋トレを続けることを考えれば固定式ダンベルよりもアジャスタブルダンベルの方を選ぶのが、ホームジム作りにおいてはベターといえるでしょう。

 

自分に合ったダンベル選びをしてみてください。

 

ホームジムマストアイテム②




→ ホームトレーニングするならスポーツゼビオ!

ハーフラックとは

 

家でできるおすすめの筋トレ器具、続いて2つ目が“ハーフラック”です。

 

ハーフラックというのもたくさん種類があって選ぶのが大変です。

 

ハーフラック選びにおいて、基本的には、チンニング(懸垂)とディップスができるものが望ましいです。

 

オプション次第ですがですが、やり方によっては全部位鍛えることが可能になります。

 

ボックス型となると幅が大きくなってしまうのですが、チンニングとディップスだけできるようなものであればスペースもとらず便利です。

 

その他、トレーニングベンチと組み合わせればバーベル種目や、シットアップ(腹筋種目)系のトレーニングも可能になります。

 

用途に合わせて、予算と相談しながら選びましょう。

 

全部位トレーニングが可能
省スペース化
ベンチ併用で筋トレ種目増

 

アイテムの選び方

 

さて、ハーフラック選びとして、自分に必要な機能性があるかどうかが重要なのは大前提として、さらに重要なことがあります。

 

耐荷重が何キロかをしっかり見ておきましょう。チンニングを行うには、全体重がバーにかかる訳ですから、なるべく耐荷重の大きいものを選びましょう。

 

簡素なぶら下がり健康器のようなものだと、耐荷重が低い場合が多いです。

 

山本義徳先生はWASAIのハーフラック(ぶら下がり健康器)を使用しています。

 

動画内では具体的にどれを使っているのかが説明されていなかったのですが、チンニングとディップスができるものとしてはこちらの懸垂マシンあたりだと思います。

 

 

こちらは耐荷重が120キロで、一般的な70-80キロの男性であれば多少の重りをつけても耐えられる仕様になっています。

 

WASAIからは数多くのハーフラックが出されており、こちらのバーベルを乗せられるものもあり、トレーニング種目を増やしたい方にはかなりおすすめです。

 

 

 

 

自分の体重に合わせた耐荷重が必要
コンパクトかどうか
必要な機能性があるか

 

代替可能アイテム

 

その他のハーフラックにはボックス型のものがあります。

 

ボックス型は通常のハーフラックに比べてスペースをとってしまうのが難点ですが、その点安定性は抜群でどんな重量であっても基本的に耐えられる構造となっています。

 

こちらのゼビオグループから出ているファイティングロードのパワーラック耐荷重が200キロあり、おすすめです。

耐荷重:200kg
55,000円(本体価格)

ファイティングロード公式HPで見る!

さらに、チンニングバーだけでなく、着脱式のバーベルホルダーセーフティもあり、一人で行うことが多い自宅のトレーニングでも安全にトレーニングが行えます。

 

また、トレーニングの全てを一挙に適えるためにこちらの複合型のマルチステーションラックもおすすめです。

 

 

ジムに行かず家で徹底的に追い込みたい方は、もうこちらを買ってしまうのが最も手っ取り早いかもしれません。

 

複合型なのでもちろん価格は高くなってしまいますが、1カ月1万円のジムに通うことを考えると、半年使用すればジムの半年分の料金を回収できます。

 

画像を見る限りでは大きく見えますが、こちらのアイロテックのマルチステーションラックは1.2m四方ほどのスペースと2.1m以上の高さがある天井の部屋であれば収納可能です。

 

トレーニングを長期的に続けている方や、ジムが家から遠くて通えない方は導入してみるのもありかもです。

 

ホームジムマストアイテム③

→ 【FiNCFIT】ダイエットは自宅でオンラインの時代!

アジャスタブルベンチとは

 

ここまでで2種類の家トレおすすめ器具を紹介してきました。

 

アジャスタブルダンベルハーフラックですね。

 

これだけでも十分すぎるくらい、自宅トレーニングにおいては充実することかと思います。

 

そこでさらにダンベルとラックを活用して、バリエーションを増やすことができるアジャスタブルベンチがあればかなり重宝します。

 

これがホームジム作りで必須のアイテム3種類目です。

 

トレーニングベンチがあれば、高さをつけられるので、例えば床ではできないダンベルプレスやダンベルフライができたり、ハーフラックにバーベルを置くスタンドがあれば、ベンチプレスなども可能になります。

 

他には器具を使わないレッグレイズドラゴンフラッグなどもベンチがあれば腹筋トレーニングの種目も増やすことができます。

 

そして、アジャスタブルベンチというのは、トレーニングベンチの中でも、ベンチの傾きを変えることができるものです。

 

ベンチの傾きを変えると何がいいのか。

 

例えばプレス種目においては、傾きの違いで刺激の入る位置が少しずつ変わります。

 

厳密に言えば筋肉というのはいくつもの筋繊維でできており、刺激を与える位置によって筋肥大の度合いが変わってきます。筋肉のつき方は遺伝的な要素もありますが、ヒトそれぞれ違いますよね。それは、ヒトによって筋肉の動かし方も変わるからです。

 

それと同じで、ベンチの傾きの変化が筋肉に与える刺激の変化に影響します。筋肉への刺激の変化は筋肥大に大きく寄与します。

 

理論について深掘っていくとキリがないのでここまでにしますが、アジャスタブルベンチの利用は筋肥大の効率を高める、と考えてもらえればOKです。

 

拡張性がある
他器具併用で筋トレ種目増

 

アイテムの選び方

 

では、どのようなアジャスタブルベンチを選ぶべきか。

 

こちらのYouTenの4WAYトレーニングベンチかなりハイコスパです。

 

 

山本義徳先生のベンチ選定条件は“耐荷重が250キロ以上”、“口コミを含めてちゃんとした商品か”、“ベンチは何段階傾くか”といったところですが、全てクリアしています。

 

耐荷重はなんと500キロで条件の倍の重さまで耐えてくれます。

 

商品に関しては、ベンチ幅や高さなど細かい機能面に関してのネガティブな意見もあるようですが、塗装の剥がれや商品が届かないなどの酷く劣悪商品だという口コミは見当たりませんでした

 

傾きに関してはインクラインだけではなくデクラインも可能なので、トレーニングの幅がさらに増えます。

 

価格もおよそ1万前後が多いのですが、インクラインとデクラインが可能なベンチとしてはお手頃な価格となっています。

 

耐荷重目安250kg以上
ベンチの傾きは何度までか
口コミはしっかりしているか

 

代替可能アイテム

 

もう少し価格を抑えたい方や、アジャスタブルでなくてもいいという方には、こちらのYouTenのフラットベンチがいいでしょう。

 

 

アジャスタブルベンチも同じですが、YouTenのトレーニングベンチは保証がしっかりしているといえるので、そこも安心できるポイントとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

山本義徳ってどんなひと?

 

山本義徳とは?

 

今回の動画の山本義徳さんは現在数多くのプロ・アマスポーツ選手を育成、指導するトレーナーとして活動しています。

 

現役メジャーリーガーのダルビッシュ有選手や元メジャーで平成の怪物ともいわれた松坂大輔選手などの大物スポーツ選手のコーチングを行っているようです。ボディメイク界隈ならだれでも知る、日本のIFBBプロJinさんのコーチングも行っています。

 

 

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元々自身もボディビルダーとして活躍していたこともあり、2005年NPCトーナメント・オブ・チャンピオンズ(ヘビー級)で優勝するなど選手としての華々しい成果もあげられています。

 

その自身の経験に基づきパーソナルトレーニング指導を行っており、パーソナルトレーナー協会の理事に就き、正しいトレーニングに関する発信などを行っているようです。

 

■パーソナルトレーナー協会 公式HP

→ 理事紹介ページ

 

その他YouTuberとしても活動し、2020年5月時点で登録者数18.8万人です。解剖学や生理学に基づいた科学的理論で、トレーニング効率や栄養バランスに関することを分かりやすく発信しています。

 

VALXってなに?

 

この頃はVALXというシャツを着ている姿がよく見られますが、VALXはフィットネスアイテムのブランド名のことです。

 

VALXを運営しているのは株式会社レバレッジという企業で、フィットネスに関する先進的な運営を行う企業です。

 

山本義徳先生は㈱レバレッジの社外取締役に就いています。

 

 

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最近では山本義徳先生監修のVALX EAA9が人気を集めています。

 

 

EAAとは9種の必須アミノ酸のことで、アミノ酸を摂取することで身体的に多くのメリットをもたらしてくれます。

 

よくBCAAとの違いに関して疑問を抱く方が多いようですが、BCAAは3種の必須アミノ酸のことなので、EAAはBCAAの上位互換と考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

 

通常の健康的な食事をとり日常それなりの運動をしている方であれば、アミノ酸に関して気にする必要はありません。

 

食生活が乱れがちの方や、日常の運動量が少なすぎる方EAA摂取をおすすめします。

 

逆に食生活は健康的でも、運動量がかなり多いという方にもEAA摂取はおすすめです。

 

一番は疲労回復に効果があるので、疲れやすいと感じる方はぜひお試しください。

 

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